この頃、メイクでは消えないシミが
出てきて、あれこれと化粧品を変えてみたが、
(完全に消そうとしないほうがナチュラルだ)と
思ったら、気が楽になって、コンビニ限定の
CCクリーム(500円)というのが気に入る。

しばらくはこの手抜き?シンプルでいくつもり。

話は変わって、
孫引きになるが、「くらしの道具 いま・むかし
特集三重の伝統産業」の紹介記事より

湯たんぽの解説文
(「和漢三才図会」(わかんさんさいずえ・江戸時代中期の百科事典)

湯たんぽ=湯婆

湯婆は銅でつくられる。
大きさは枕ほどで、小さな口がある。
お湯を入れ布団の傍らに置いて腰や脚を温める。
その温かさから母や妻を意味する婆(うば)の名がついた。
竹夫人という抱き枕とともに冬と夏の大切な道具だ。

竹夫人は夏の季語になっている。湯婆の記事を読んだ時も
「女ばかりが、おそばに侍るようなものと思われているのか」
と、ちっとも男女は平等ではないと感じた。
でも、私が女性として生まれ育ったこと(女性の姿をしていること)で
湯婆のあたたかさやぬくもりを「持っていそうだ」と期待されることも
あるだろう。そんな時でも、まだ男女平等と私はぶつぶつつぶやいて
いるだろうか?多分そうではないと思う。