テストづくりやらたまった用事を片付けようと
おこもりになりそうです。(でもコンビニぐらいには
外出しないと)
 
 「ニューヨークのライフコーチが教える
ありのまま輝くエフォートレスな生き方」
( 関口 梓 著 大和書房) を楽しく読み終えました。
そして、時々迷ったらまた開いてみたい頁がある本でした。

(以下 居場所は探さない 心をゆだねてリラックスしてみるのページより)


 現代は、多くの女性が孤軍奮闘している時代です。
 「人に迷惑をかけてはいけない」
「かわいらしい女性より、自立したかっこいい女性になりたい」
「女性アナウンサーのような端麗な容姿や知性、仕事ができることが美徳」
「男女平等な社会で、男性に負けない能力を身につければ自由で幸せになれる」
小中学生のころからすでに、このような価値観のすりこみは始まっています


  まさに、二十代の自分もそうだったな、、と読んでいて
逃げ出したくなるような、それでいてその頑張りもいとおしいような
気持ちになりました。