ハロウィーンが終わったら、街はクリスマスモードですね。
まだ早いんじゃ、、と思いつつもこちらも心が浮き立ちます。

 三重県伊賀市の民家から、江戸時代の忍者の誓約書が
発見されました。あの松尾芭蕉も若き日に仕えていた
藤堂藩とのこと、先生には違うといわれても、なかなか
芭蕉=忍者説を捨てきれない私にとってはワクワクする
ニュースです。

 師匠直伝の忍術や道具、忍術書の取り扱いは六箇条に
まとめられていて、
「親子兄弟たりといふ共他見他言仕間敷候」
(親子兄弟にも教えない、書き写させない)
もし約束を破った場合は
日本国中のやおよろずの神に子孫の代まで
たたられることになる と記されています。

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参考・引用 中日新聞
「伊賀忍者 師弟の誓約書」
2018年11月7日