週末に、少々弾丸ツアーで鹿児島に出かけました。
はじめて見る桜島、ピンクじゃなかったのね、とつぶやいて
タクシーの運転手さんに苦笑されてしまいました。(私の
中では桜のイメージのラブリーな山でした・・・実際は
勇壮なごつごつした大迫力の山です、火山灰を集めて
持ち帰りました。)

 西郷どんブームに沸く鹿児島は、ボランティアガイドさん、
タクシー、バス、どこへ行っても本当に親切で、西郷さんを敬愛する
思いの熱さが伝わってきました。

 今回は、1泊しかできなかったので、次回は一か月、せめて一週間は
周遊したいと思っています。
 帰りの飛行機では、空港で買った池波正太郎さんの「西郷隆盛」を
読んで、思いを馳せました。いくら思っても詮ないこと、、、でも思わずに
いられないことがこの世には存在するのだと思いました。

 行く秋の靴底に滲む火山灰