今までの経験に照らし合わせて、
なんとなくわかった気にならず、
その都度、真剣に取り組んでいきたい、
とこの頃よく思う。

 ある人を褒めたとしたら、周りの人が
自分はけなされた、と思ってしまうことを
集団生活のシーンでは見かける。
 
 悪気がなくても傷つけてしまう可能性~
センセイってそういう仕事だと感じる。

 いつまでも子供っぽさが抜けない自分は
適性から遠い気がする。だが、だからこそ
できることも一つ、いや二つぐらいあれば、
と思って日々教壇に立っている。