心と体のバランスを上手にとる―ということは
かなり難しいことなのだと、気づいた。
 若者は、ほぼ常に不安定な状態で、それでもなんとか
均衡を保とうと、日々過ごしているのだと。
 根っこのところでは「自分でもどうにかしたい」
でも「どうしようもない」感情の揺さぶりがきているようだ。

 時々、不思議な行動を見るが、それも自分も
通った道、と思い、おおらかに接していきたい。
(私も高1の頃、授業中に先生が話した一言で
(なんといったかは忘れた)笑いが止まらなくなり
「立ってなさい」、と言われてもずっと笑い続けていた
時があった・・・よくわからない言動、それが思春期かな)