インターネットの交流サービス(SNS)で
犯罪に巻き込まれた18歳以下が、1813人、
5年連続で最多を更新したと警察庁が発表した。

 被害の96パーセントが少女で、16、7歳が多かったが
中には12歳以下もいた。

 被害の大半が、脅されたりだまされたりして、
自分の裸の画像を送信させられる「自画撮り被害」
だった。

 若者の自分をわかってもらいたいという気持ちや
性への好奇心を巧みに利用して悪事を働く者がいる。
 
 10代後半となると、外見は大人と変わらない人も多くて
物事の判断を、
個人の自由に任される面が増えてくるが、
実際はまだ無防備な人が結構いるのかもしれない。

 つらいことだが、悪はあるものとして、
若者を守る対策を講じていかなくては
ならないと思う。

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引用
毎日新聞
「警察庁 子供のSNS被害最多 「自画撮り」増加 17年」
内橋寿明