こどもの日の柏餅が、三重県尾鷲市では、
「おさすり」と呼ばれる、サルトリイバラの葉で
包まれたお餅だそうです。
 
 実は、江戸時代に柏の葉派が生まれても、
昭和の初期まで、サルトリイバラ派のほうが
優勢だったそう。 

 古いものを大切にする三重ならではの
お餅だなと、うれしく感じました。

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記事・引用・参考
朝日新聞  発掘ご当地食
2018年5月6日
おさすり   
菅原佳己 スーパーマーケット研究家