一灯一隅を照らす

 ずっと看護師をしていた70代独身の女性が
亡くなるときに、子どもホスピスへの寄付をしたという。

 彼女は脳性まひの小児病棟で働いたことがあり、
「子どもたちへ至らなかった分、いまできることがあればと
思うのです」と書き残した。

 会ったことのない子どもたちを案ずる気持ち・・・
この方は亡くなっても素敵な看護師さんだと思う。

コメントの投稿

Secret

プロフィール

松永みよこ

Author:松永みよこ
1973年静岡市生まれ。
「玉藻」星野高士氏に師事。
「青垣」(大島雄作氏)
「船団」(代表
坪内稔典氏)に参加。
立教大学院修了。(日本文学・近現代)
三重県桑名市在住。

東京、静岡、鎌倉での
テレビ局、ラジオ局、博物館勤務等を経て

名古屋市内専門学校高等課程での
国語講師は5年目になりました。
2007年に第1句集「抱く」
を出版。第2句集に向けて準備中。
取得資格
学芸員・社会福祉士

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク