はじめまして、松永みよこです。 俳句のすばらしさをあなたに伝えたい、 そんな思いからこのカフェを開きました。 どうぞよろしくお願いします。

Prev  «  [ 2018/07 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

松永みよこ

Author:松永みよこ
1973年静岡市生まれ。
「玉藻」星野高士氏に師事。
「青垣」(大島雄作氏)
「船団」(代表
坪内稔典氏)に参加。
立教大学院修了。(日本文学・近現代)
三重県桑名市在住。

東京、静岡、鎌倉での
テレビ局、ラジオ局、博物館勤務等を経て

名古屋市内専門学校高等課程での
国語講師は5年目になりました。
2007年に第1句集「抱く」
を出版。第2句集に向けて準備中。
取得資格
学芸員・社会福祉士

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
フリーエリア

引き締める季節

 鷲田清一さんのエッセイにこんな言葉が
引用されていた。

 ひとは自分の始まりを理解できない。
 終わりを経験できるかどうか、おそらくは
 疑わしい。とすれば、生きているそのあいだ、
 なるたけ多くの「終わり」に触れておく。
 
 そのことが、人間の生を、いっそう引きしめ
 、切実に整える、そういうことが、ひょっとして
 あるのではないか   (いしいしんじ「且座喫茶」より)


 なるほどと思いつつも、果たして自分にできるだろうか、
と考えてしまった。たくさんの「終わり」に触れることは
勇気がいることだと思うから。

 

C

omment

P

ost omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://myksn94.blog101.fc2.com/tb.php/1375-94891aaa


ブログ内検索
RSSフィード
リンク