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はじめまして、松永みよこです。 俳句のすばらしさをあなたに伝えたい、 そんな思いからこのカフェを開きました。 どうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

松永みよこ

Author:松永みよこ
1973年静岡市生まれ。
「玉藻」星野高士氏に師事。
「青垣」(大島雄作氏)
「船団」(代表
坪内稔典氏)に参加。
立教大学院修了。(日本文学・近現代)
三重県桑名市在住。

東京、静岡、鎌倉での
テレビ局、ラジオ局、博物館勤務等を経て

名古屋市内専門学校高等課程での
国語講師は5年目になりました。
2007年に第1句集「抱く」
を出版。第2句集に向けて準備中。
取得資格
学芸員・社会福祉士

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「僕である」岡清秀さんのエッセイと俳句

 船団の俳人、大阪在住の岡清秀さんから
ご著書「僕である」をいただきました。

 エッセイの中で知った、幼少時代の
暮らしぶり(兵庫県の雪深い地で、
民宿を経営)が大変面白く、雪に
囲まれて過ごすのは、どんな気持ちなのだろう
と思いを馳せました。

 立飲みの靴それぞれに春の泥

 それぞれの男(勝手に男三人組を想像)が
歩んできた道やそこでかぶった泥の数々、
それをふっきるように、飲んでいる姿が様になっている。


 父の背を越えて嫁ぐ娘柿若葉

 履きものやら髪型で、父の背を越えて
しまう現代女性はけっこういそうですね。
その、健やかさがまぶしくうつります。


******
「僕である」岡清秀 創風社出版 2018年1月発行


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