この声をきみに

 俳句の友人のすすめで途中から観ていた
ドラマ「この声をきみに」は面白かった。
朗読会と句会は、
いろんな人が集まって意気投合、
またもとの生活に戻る、という雰囲気が似ているし、
自己表現することの気恥ずかしさ、楽しさがよく表されていた。
(最初、麻生久美子さんより、主人公(偏屈者の数学教授 竹野内豊さん)
と別れた妻役のミムラさんのほうが、
朗読教室の先生のイメージがあるな、と思ったが、謎に包まれた
女性ということで、麻生さんなのかと感じた)
 ドラマの中で朗読した本も、親切にリストになっているし、
読みたい、音読してみたい本のガイドとしても楽しめた。

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プロフィール

松永みよこ

Author:松永みよこ
1973年静岡市生まれ。
「玉藻」星野高士氏に師事。
「青垣」(大島雄作氏)
「船団」(代表
坪内稔典氏)に参加。
立教大学院修了。(日本文学・近現代)
三重県桑名市在住。

東京、静岡、鎌倉での
テレビ局、ラジオ局、博物館勤務等を経て

名古屋市内専門学校高等課程での
国語講師は5年目になりました。
2007年に第1句集「抱く」
を出版。第2句集に向けて準備中。
取得資格
学芸員・社会福祉士

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