俳句の友人のすすめで途中から観ていた
ドラマ「この声をきみに」は面白かった。
朗読会と句会は、
いろんな人が集まって意気投合、
またもとの生活に戻る、という雰囲気が似ているし、
自己表現することの気恥ずかしさ、楽しさがよく表されていた。
(最初、麻生久美子さんより、主人公(偏屈者の数学教授 竹野内豊さん)
と別れた妻役のミムラさんのほうが、
朗読教室の先生のイメージがあるな、と思ったが、謎に包まれた
女性ということで、麻生さんなのかと感じた)
 ドラマの中で朗読した本も、親切にリストになっているし、
読みたい、音読してみたい本のガイドとしても楽しめた。