俳句をご一緒している武馬(ぶま) 久仁裕さんが
「黎明俳壇」という俳句雑誌を出版されました。
今後、年二回発行されます。

 「山路来てなにやらゆかしすみれ草」 芭蕉

 の初案が
 「何とはなしになにやら床しすみれ草」

だったという「野ざらし紀行」の跡をたずねる
随筆を興味深く読みました。
 そして、
 芭蕉さんも「何とはなし」のことを
大事にしていたことが
うれしくてたまらなくなりました。

( 角田光代さんの源氏物語が話題に
なっているので、読みたい!あと、カズオ・イシグロも
未読なので、胸の中に読みたい欲を抱えつつも、今日は
今日のことをやっていきます。でも、やっぱり読書の秋に
したいです。 みよこ)


 
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