はじめまして、松永みよこです。 俳句のすばらしさをあなたに伝えたい、 そんな思いからこのカフェを開きました。 どうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

松永みよこ

Author:松永みよこ
1973年静岡市生まれ。
「玉藻」星野高士氏に師事。
「青垣」(大島雄作氏)
「船団」(代表
坪内稔典氏)に参加。
立教大学院修了。(日本文学・近現代)
三重県桑名市在住。

東京、静岡、鎌倉での
テレビ局、ラジオ局、博物館勤務等を経て

名古屋市内専門学校高等課程での
国語講師は5年目になりました。
2007年に第1句集「抱く」
を出版。第2句集に向けて準備中。
取得資格
学芸員・社会福祉士

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秋の便り

 ことば仲間の 磯 純子さんから詩のお便りが
届きました。


 二十世紀        磯 純子

桜の花が
咲き誇っていた春
その花も
咲いていた
人知れず
風にゆられる姿は
人が結ぶ
みくじの祈りに似ていた

その花が
大きな実になる秋
その実に
噛みついて人は言う

「あまかった」
「あまかった」
芯だけを残して
種だけを吐いて

その実は
寺の釣り鐘
ごーん ごーん
人の中で
鳴りつづける
決まった時間に鳴りはじめる

目をさませ

*******

目を覚ませ、と思うことが非常に多いこの頃です。
何のための、誰のための政治なのか、選挙なのか、
怒りを覚えることもありますが、
できるだけ心を清らかにして
やるべきことをやりたいと思っています。みよこ

C

omment

P

ost omment


T

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