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はじめまして、松永みよこです。 俳句のすばらしさをあなたに伝えたい、 そんな思いからこのカフェを開きました。 どうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

松永みよこ

Author:松永みよこ
1973年静岡市生まれ。
「玉藻」星野高士氏に師事。
「青垣」(大島雄作氏)
「船団」(代表
坪内稔典氏)に参加。
立教大学院修了。(日本文学・近現代)
三重県桑名市在住。

東京、静岡、鎌倉での
テレビ局、ラジオ局、博物館勤務等を経て

名古屋市内専門学校高等課程での
国語講師は5年目になりました。
2007年に第1句集「抱く」
を出版。第2句集に向けて準備中。
取得資格
学芸員・社会福祉士

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再会

 きのうは、以前の句会の先生方、皆さんが桑名の
六華苑に遊びに来てくださり、充実したひとときを
過ごすことができました。(大人数での句会は久しぶりだ
ったので刺激になりました)

 そして、知らない間に、消費税は10パーセントにされそうに!!
また、今朝の投書には、LGBTへの発言で紛糾した雑誌の休刊だけで
逃げてよいのか、問題の本質を追求すべきだとあり、納得した。

渡り鳥たった一人を守るため     みよこ

日日是好日

 日日是好日・・・という樹木希林さんの映画が
始まるそうで、観たいと思っています。

 パリジェンヌのエッセイスト、ドラ・ローザンさんの言葉より。

  子どもが夏休みに朝早くからラジオ体操をしていますが、
子どもも含めて朝寝坊しましょうよ。もっと楽に生きましょ。


 気楽に生きるって大切、でも、そのためには普段の真面目さも
大切かな、と早起き派の私は思う。寝ているのがもったいない
かも。

 

連休中は

 はじめて津軽三味線を聴く機会に恵まれました。
そして、この数日、どっぷりとその世界にひたっている
のですが、、CDで聞いても違うんだろうな、と思いつつ
CDも手に入れたいです。(句会の友人のプロデュース
する朗読劇「津軽三味線の始祖」を描いた「仁太坊」
(にたぼう)をそのコンサートの中で観ました。過酷な
生い立ちのにた坊が芸の道しかないと思い定め、
自分の音を生み出していく過程が、情緒あふれる調べとなった、
多くの人に知ってもらいたい話だと感じました。
素晴らしかったです)


ピーラーで皮むくように言の葉は出でずまな板の上を転がる   毛利知恵さん

 私も、感動することがたくさんあるのに、うまく言葉に
できていない、なんだかフワフワとした日々を過ごしています。
落ち着け、わたし!!         みよこ

 

うまくなくてもいい

 合唱のコツという記事を読んでいて
心に残った言葉~

 歌は、本来うまくなくてもいいもの。
歌の語源は『訴う(訴える)』との説も
あり、うれしいときや悲しいとき、自分の
気持ちを乗せて表現するものだ。
ストレス解消にもなるので大いに歌わせてあげて
ほしい  (合唱指揮者  黒川 和伸さん)

 俳句にも、学校の勉強にも、仕事にも・・・
人生すべてにあてはまる言葉のように響いてきた。

やさしい言葉

 図書館に出かけたら、こんな詩に出会いました。

たまご  高階 杞一

たまごをわると
きみが でてくる
まんまるな めをした きみが
ぽたん と
あつい
フライパンのうえに
着地する

ああ よかった
ちゃんと おりられて
みたいな
かおをして

すこしずつ
わたしよ って かたちに かたまっていく
そんな 
きみを みていると
ぼくも

いつか
ずうっと むかし
そらの どこかで われて
ここに
ぶじに着地した
いっこの きみのように
おもわれてきて

********
「すこしずつ わたしよって かたちに かたまっていく」
というところが好きです。
私よ私よという形がカチコチに
ならないよう、卵のようになめらかでありたいな、、、。

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