はじめまして、松永みよこです。 俳句のすばらしさをあなたに伝えたい、 そんな思いからこのカフェを開きました。 どうぞよろしくお願いします。

Prev  «  [ 2017/09 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プロフィール

松永みよこ

Author:松永みよこ
1973年静岡市生まれ。
「玉藻」星野高士氏に師事。
「青垣」(大島雄作氏)
「船団」(代表
坪内稔典氏)に参加。
立教大学院修了。(日本文学・近現代)
三重県桑名市在住。

東京、静岡、鎌倉での
テレビ局、ラジオ局、博物館勤務等を経て

名古屋市内専門学校での
国語講師は4年目になりました。
2007年に第1句集「抱く」
を出版。取得資格
学芸員・社会福祉士

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーエリア

京都に恋して

  京都日帰りのパンフレットをもらって、この辺りは
京都に日帰りできるんだ、と喜んでいたところ、
「俳句de散歩」京都五七五 第五の会 編 SOU出版
をいただきました。
京都在住の俳人の
吟行記録&エッセイは、地図をたどりながらゆっくり
読みたい、と思っていたら、ラフな地図もついていて
親切です。

 次回、内容を紹介させてもらいますね。

********
「俳句de散歩」-京都五七五
第五の会  SOU出版


 

おにぎりせんべい

 おにぎりせんべいから、秋限定で
まつたけ味とかぼちゃ味が登場
するのだとか。(おにぎりせんべいの
マスヤは三重県の会社です)

 今年は夏野菜が少し高かったこともあり、
早く秋の味覚に心が動きます。
さて、今日も元気に過ごせますように。みよこ

 

新学期に

 滋賀県のNPO法人 D・LIVE
(代表 田中洋輔さん)が発行した
「知ってる?自尊感情 子どもの自信白書」
(2016年版)には、「なるほど、そう思って
いたんだ」と気づかされることがあふれていた。

 長年、不登校問題に携わってきた、心理学の
専門家、立命館大学名誉教授 高垣 忠一郎さんは
わかりやすいたとえを使いながら、子供の
現状を伝えてくれた。


 学校が競争の場になり、子どもたちは高速
道路を走らされている状態になっている。
 高速道路の流れがぴったりだって人は大丈夫です。

 でも、生き物ですからそれぞれに自分の一番快適な
ペースやリズムは違います。だから、オーバーペースで
疲れちゃう子ども達が出てきたわけです。

 
 また、こんなことも言っている。

 いまの子どもは苦しみ、悩むことを、自分がダメである
証拠のように思っています。だから、苦しみ悩む姿を
おとなに見せようとしません。そんな子どもが苦しみや
悩みを安心して漏らし「つらいんだね、よしよし」と
それを丸ごと受けとめてやれる「おしめパンツ」のような
おとなでありたいものです。

 その「よし、よし」は評価ではありません。共感であり、
ゆるしの「よし、よし」です。子どもたちは、その「よし、よし」
をいっぱいもらって「こんな風に苦しみ、悩む自分であっても
大丈夫なのだな」と安心できます。

ゆっくりゆったり

 新学期がはじまったと思ったら
もう休日で、せっかく気合入れたのに・・・・という
学生の方も多いかも。

 医学予備校の新聞広告に、
「父が医者だったから医者になるのは私の必然だった」と
語る青年が出ていた。
 よく考えれば、そんなことはあるはずはないのに、
それがまかりとおってしまって、そのこと(単純に親の
勧める道を行く)に疑問を持ったり、抵抗する子は
随分遠回りを強いられていると感じる。

 自分らしく生きるとはどういうことなのか、考えている。

 

少し複雑

 吾は恋へど  汝は背くかも
     汝を背く人を恋はせて 吾よそに見む
                     田安宗武

  私が好きでも、あなたは裏切るかもしれない、
ならば、あなたを裏切る人を好きにならせて
  わたしは、離れたところからあなたの苦しむ
姿を見ていようか・・・・・・。

 なんだかとても屈折した恋愛感情ですが、
田安宗武は、八代将軍徳川吉宗の二男であり、
松平定信の父。不信感が募るような苦しみも経験
してきたのかな。

*******
引用
「恋うた」松本章男  紅書房
非尋常の恋 より

ブログ内検索
RSSフィード
リンク