FC2ブログ
 今ほど「断る力」「取捨選択する力」が必要な時代は
ないと思う。

 ジムに入り、体を鍛えるのは楽しい。

 プロテインを飲みましょうと言われ、購入したが、
人によって、体の大きさも違うのに、この分量では
飲みすぎになってしまう人もいるのではと思い、
基準量より少なく、調整していこうと考えた。

 化粧品でも何でも、いわれるままに基準量を
使う必要はないと思う。
 塾や学校、会社のいうことも、正しいと思っていたが、
受け手ではなく自分の都合を押し付けている仕組みが
散見する。

 私は割合と「なんでもいいよ~」とゆるいタイプだからこそ
自戒せねばならないと思っている。
 
 一人一人異なる、オーダーメイドの
自分の「塩梅」を大切にしていきたい。



 

今日、紹介する句は、女流俳人がまだすくなかった時代に
活躍した沢田はぎ女の作品。


地の底に釣瓶の音や冬籠    沢田はぎ女

「ホトトギス」明治42年3月の巻頭となったこの句は、
何か悟ったような完成度の高さがあるが、
この頃のはぎ女は、幼い子を失ったばかりの若い母だったという。

*****
参考・引用
「竹下しづの女 理性と感性の俳人」坂本宮尾  2018年7月 藤原書店
は、しめくくりの大事な月ですね。

外出の予定も
増えてうれしいけれど、体調管理もしておかないと。
と、いうことで、夏以降、
運動を熱心に(自分の中では)している。

少し動けるようになってきて、
今、やってみたいのはボルダリング。

**************
本当は似ているふたりおでん酒   みよこ

 大掃除まではあと少し間があるけれど
片づけたい、と思って、置いてあるものを
まっすぐに並べたら、少しだけ部屋がきちんとした。

 前回の「チコちゃんに叱られる」では、
「空が2割」見えたらそれは「晴れ」だという気象庁の
見解を紹介していた。

 私の中には、何割の空が見えている
だろうか、などど考えた。
 12月になったが、思ったよりも暖かい日が
続いている。六花亭の詰め合わせセットを
取り寄せて、自分へのごほうびにした。

 今日は市議会議員の選挙に行ってきた。
自分より若い方もおおぜい立候補していて、
その政策(街づくり、子育て支援、介護
環境)も県や国の議員より、より具体的な
内容だ。
 それぞれの方の主張を読んでいるうちに、
自分もこういうことならできるかもしれない、
いやもう少し考えた方が
いいか、などと思いが高まってきた。

寝たふりをやめてもいいよ浮寝鳥  みよこ